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庁舎という建築物は、50年以上残ると考えると、未来の町民、議会議員にむけて、現在の議員各位の「意思」を示すこととなります。将来の平群町を見据え、住民ニーズに対応した新庁舎が建設されるよう、その機能やあり方について調査・検討を行う目的で、令和6年5月の議会において、新庁舎建設特別委員会が設置されました。
これまで、約1年半にわたり、12回の委員会を開催し、調査研究活動を行い、最終報告書を取りまとめることができました。
なお最終報告書は、平群町議会の総意として、12月2日、町長に提出いたしました。
町は、この最終報告書を議会の総意として重く受け止め、今後の新庁舎の基本計画、さらにはその後の建築設計や工事施工に適切に反映されることを期待するとともに、一日も早い新庁舎建設が実現するよう、積極的に取り組んでいただくことを町長に申し入れをいたしました。