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スマホのマイナンバーカード

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記事ID:0017941 更新日:2026年7月1日更新

マイナンバーカードの保有者は、マイナンバーカードの機能をスマホで利用できます。

スマホだけで様々なマイナンバーカード関連サービスの利用や申込ができるようになります。また、機種によっては4桁の暗証番号に代わりにスマホの持つ生体認証機能を活用することも可能となります。

(注)対象となるのは一部のAndroid端末・iPhoneです。対応端末はマイナポータルの「よくあるご質問」ページをご確認ください。

マイナポータル「よくあるご質問」<外部リンク>

Androidスマホ用電子証明書搭載サービス

マイナンバーカードで利用できるサービスをAndroid端末だけで完結できます。

詳しくはこちらをご確認ください。<外部リンク>

iPhoneのマイナンバーカード

iPhone(Appleウォレット)に入れて利用できるマイナンバーカードです。

詳しくはこちらをご確認ください。<外部リンク>

利用可能なサービス

マイナポータルの利用

オンライン申請

  • 子育て支援
  • 引っ越し
  • 確定申告

自己情報の閲覧

  • 薬剤・健診情報
  • 母子健康手帳

お知らせの閲覧

  • 予防接種

各種民間オンラインサービス

  • 銀行・証券口座開設
  • 携帯電話の契約
  • キャッシュレス決済申込

コンビニ交付サービスの利用

全国のコンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書が取得可能になります。コンビニ交付サービスについて、詳しくは次のページをご確認ください。

各種証明書コンビニ交付サービス

マイナ保険証としての利用

カードを取り出すことなく、スマホをかざして医療機関・薬局でご利用できます。スマホのマイナ保険証が利用できる施設か事前にご確認ください。

詳しくは、「スマートフォンのマイナ保険証利用について」<外部リンク>をご覧ください。

スマホを手放す・機種変更するとき

スマホを手放す・機種変更する前に、安全のためマイナンバーカードを削除してください。

詳しくは、こちらを参照してください。<外部リンク>

利用する際の注意事項

  • スマホ用電子証明書の発行、パスワードロック解除の手続きはスマホアプリを経由してご自身で手続きが必要となります。役場窓口では手続きできません。
  • 本人確認書類としての利用(対面により券面を相手方に提示)と同等の利用はできません。窓口での提示やパソコンを利用する場合には、これまで通りマイナンバーカードの実物が必要となります。
  • マイナンバーカードの電子証明書の有効期限と同じです。したがって、マイナンバーカードの電子証明書が失効した場合は、スマホ用電子証明書も連動して失効します。
  • スマホを売却や修理に出すとき、紛失したとき、盗難に遭ったときには、利用者ご自身で電子証明書を失効または一時利用停止する必要があります。販売店舗などのスタッフでは対応できませんので、マイナンバー総合フリーダイヤル: 0120-95-0178(音声ガイダンス2番を選択)に電話をしてください。

その他、スマホのマイナンバーカードの詳細につきましては、チラシやデジタル庁ホームページをご確認ください。

デジタル庁「スマホ用電子証明書搭載サービス」<外部リンク>

問い合わせ

マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178

(メニュー番号)一時利用停止は2、その他の失効手続き等は4

平日:午前9時30分から午後8時、土日祝:午前9時30分から午後5時30分

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