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映像通報システム「Live119」が運用されています

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記事ID:0017461 更新日:2026年4月8日更新

奈良県広域消防組合では、スマートフォンを活用した映像通報システム「Live119」の運用を開始しています。

映像通報システム「Live119」について

 「Live119」とは、通報者のスマートフォンの動画撮影機能を利用して、119番通報時に映像情報を加えることで、従来の音声による通報では難しかった詳細な災害現場の状況をリアルタイムに通報者と通信指令センターとで共有することができるシステムです。通報者が言葉では伝えることが難しい状況を指令員は映像で確認できるため、火災や交通事故等の災害状況を詳しく把握できます。また指令員から応急手当映像を通報者に送信することもでき、救命率を向上させることが期待できます。

Live119利用イメージ

操作手順

1.通信指令センターが通報者に対し、Live119による映像伝送のご協力をお願いします。

→了承いただくと、通信指令センターが通報者の電話番号宛てにショートメッセー ジ(SMS)を送信します。 ※ショートメッセージ(SMS)を開く前に、電話の音声をスピーカーフォンに切り替えます。これにより、撮影中にスマートフォンから耳を離しても、電話の音声が聞こえるようになります。

        Live119操作手順1

2.メッセージを受け取ったら、記載されたURLをタップします。 →ウェブブラウザからLive119が起動します。

※ブラウザはAndroidの場合「Chrome」、iPhoneの場合は「Safari」をご利用いただく必要があります。 

Live119操作手順2

3.撮影前の注意事項を確認します。問題がなければ承諾いただき次へ進みます。

→Live119ではマイクやカメラ、位置情報を使用します。使用の許可をして次へ進みます。

Live119操作手順3

4.開始ボタンをタップして撮影を開始します。

→撮影している映像は通信指令センターへ伝送されます。指令センターが現場の状況を映像で確認します。

Live119操作手順4

※「Live119」の使用時に発生する通信費は通報者の負担となります。

※「Live119」の使用時にあたり事前の登録やアプリのダウンロードは不要です。

※ 全ての119番通報が対象ではなく、通信指令センターが必要と判断したときに、

 「Live119」 の活用を依頼しますので、無理のない範囲でご協力お願いします。