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西和消防署より「山火事予防運動」のお知らせ
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記事ID:0015494
更新日:2026年4月18日更新
西和消防署では4月18日から5月10日までの間、山火事予防運動を実施します。
日本は国土の約7割が森林であり、例年約1300件程度の山火事が発生していますが、特に空気や土壌が乾燥する春先に多く発生しています。この時期は、乾燥、強風等の気象条件により、山の枯れ草や落ち葉が燃えやすくなっていることに加え、ハイカー等の入山者によるたき火や農作業に伴う野焼き等により、山火事発生の危険性が高くなります。山火事が一旦発生すると消火は簡単ではなく、森林の多面的機能が失われ、その回復には長い年月と多くの労力を要します。
山火事のほどんどは、人間の不注意によって起きています。このことは、私達一人ひとりが火の取扱いに注意することで山火事を未然に防止できるということでもあります。かけがえのない貴重な森林を守るため、皆様のご協力をよろしくお願いします。



