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児童手当(令和6年度)制度が一部改正されます

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記事ID:0013721 更新日:2024年6月12日更新

※現時点で把握している情報のみを掲載しており、新たな情報が判明次第、随時更新します。

令和6年10月1日より、児童手当の制度が一部変更になります

このページの見出し

  • 令和6年3月に中学校・高校を卒業する方について
  • 支払が年3回から年6回に変更になります
  • 支給対象者の範囲や支給額が拡充されます
  • 制度改正により申請が必要になる場合があります

令和6年3月に中学校・高校を卒業する方について

平群町から手当を受給していた方の制度改正時の取扱いについては、次のとおりです。
支給対象拡大の詳しい内容については、このページ内の「支給対象者の範囲や支給額が拡充されます」の項目を参照してください。
(注釈)公務員の方は職場に確認してください。
(注釈)手当の受給者が平群町外に居住している場合は、居住地の自治体に確認してください。

令和6年3月に中学校を卒業した方(平成20年(2008年)4月2日~平成21年(2009年)4月1日生まれ)

支給対象を高校生年代まで拡大する制度改正は、令和6年10月1日からです。
そのため、令和6年3月末時点で支給の対象外となり、令和6年4月~令和6年9月分は支給されません。

平群町から令和6年4月に「児童手当(特例給付)額改定通知書」が送付された方

制度改正時に受給者が高校生年代の児童を監護し、かつ、生計が同一である場合、増額の対象となります。
増額のために申請が必要な場合と申請が不要な場合があり、現時点ではその判断ができません。
令和6年8月頃までに、詳細をこのページに掲載する予定です。

平群町から令和6年4月に「児童手当(特例給付)受給事由消滅通知書」が送付された方

令和6年10月1日時点で父母等が高校生年代の児童を監護し、かつ、生計が同一である場合、認定の対象となります。
認定のためには改めて申請が必要となり、申請方法については、令和6年8月頃までに詳細をこのページに掲載する予定です。

令和6年3月に高校を卒業した方(平成17年(2005年)4月2日~平成18年(2006年)4月1日生まれ)

第3子以降増額の算定対象を大学生年代まで拡大する制度改正は、令和6年10月1日からです。
そのため、令和6年3月末で算定の対象外となります。
これにより、下の子が第3子以降増額を受けていた場合に手当額が減額になる場合があります。
制度改正時に第3子以降増額を受けるためには別途申請が必要となります。
申請方法については、令和6年8月頃までに詳細をこのページに掲載する予定です。

支払が年3回から年6回に変更になります

次のとおり変更になり、変更後の初回の支払いは令和6年12月支払いです。

 

変更前(年3回払い)

 
支払時期 支払対象期間 判定対象の収入
2月期 10月~1月分 2年前の1月~12月の収入
6月期 2月分~5月分 2年前の1月~12月の収入
10月期 6月分~9月分 1年前の1月~12月の収入

変更後(年6回払い)

 
支払時期 支払対象期間 判定対象の収入
2月期 12月分、1月分 2年前の1月~12月の収入
4月期 2月分、3月分 2年前の1月~12月の収入
6月期 4月分、5月分 2年前の1月~12月の収入
8月期 6月分、7月分 2年前の1月~12月の収入
10月期 8月分、9月分 1年前の1月~12月の収入
12月期 10月分、11月分 1年前の1月~12月の収入

(注釈)制度改正後所得制限は撤廃されますが、生計を維持する程度が高い者の審査のために所得の審査は引き続き行います。

支給対象者の範囲や支給額が拡充されます

変更前の手当月額(所得制限あり)

 
  所得制限額未満

所得制限額以上かつ、所得上限額未満

所得上限額以上
0歳~3歳の誕生月まで 15,000円 5,000円 支給対象外
3歳~小学生

10,000円

第3子以上の場合は15,000円

5,000円 支給対象外
中学生 10,000円 5,000円 支給対象外
高校生年代 子の数のカウントのみ 子の数のカウントのみ 支給対象外

変更後の手当月額(所得制限無し)

 
  第1子・第2子 第3子以上
0歳~3歳の誕生月まで 15,000円 30,000円
3歳~高校生年代 10,000円 30,000円
大学生年代(18歳年度末~22歳年度末) 子の数のカウントのみ 子の数のカウントのみ

(注釈)変更後の初回の支払いは令和6年12月です。

制度改正により申請が必要になる場合があります

以下に掲載する情報は、申請先が平群町こども支援課になる方を対象にしています。
申請者が公務員である場合は勤務先へ、申請者が町外居住の場合は居住地へお問い合わせください。
(注釈)申請者は父母のうち所得の高い者となります。

 

制度改正により新たに申請が必要な方

  • 所得上限超過により、令和6年9月分の手当を受給していない方
  • 末子が高校生年代以上であり、令和6年9月分の手当を受給していない方
  • 令和6年9月分の手当を受給しており、高校生年代の児童がいる方
    (注釈)現在高校生年代の児童が中学生の時から平群町内で同居し、これまで一度も状況に変わりがない場合等、申請不要で増額になる場合もあります。
  • 令和6年9月分の手当を受給しており、18歳年度末~22歳年度末の子がおり、かつ、子が3人以上いる方

制度改正後に支給額が変わるが、申請不要な方

  • 令和6年9月分の手当を受給しており、所得制限超過により児童1人あたり5,000円である方
  • 令和6年9月分の手当を受給しており、中学生以下の児童のみがいる方で第3子以降増額を受ける方

制度改正後も支給額が変わらない方

  • 令和6年9月分を所得制限内で受給しており、中学生以下の児童が1人または2人のみの方