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3月は自殺対策強化月間です
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記事ID:0016714
更新日:2026年3月3日更新
3月は、進学や卒業、就職や転勤、転居など、生活環境が大きく変化することで、ストレスや不安を感じやすい時期です。自殺の多くは衝動的ではなく追い込まれた末の行動であり、その背景には人間関係、職場環境、家庭の問題などさまざまな社会的要因が関係しています。自殺に追い込まれる状態は誰にでも起こる可能性があります。そのため自殺は個人の問題ではなく社会的な問題として考える必要があります。
自殺対策基本法では、3月を「自殺対策強化月間」と定め、自殺対策を総合的に推進することとしています。国、地方公共団体、関係団体等が連携し、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、自殺に対する誤解や偏見をなくし、自殺対策についての理解と関心を深めていただけるよう普及啓発等の取り組みをしています。
あなたが悩みを抱えていたら、身近な人の悩みに気づいたら
悩んだり、つらい時は、ひとりで抱え込まずに家族や友人、職場の人など身近に相談しましょう。
もし、身近な人には相談しづらい、相談できる人が周りにいないという時には、相談できる場所があります。
あなたの不安やつらい気持ちを話してみませんか。
また、身近な人の様子がいつもと違う時(眠れない、食欲がない、口数が少ないなど)、もしかしたら悩みを抱えているかもしれません。
小さなサインに気づいたら、声をかけて、温かく寄り添いながら悩みに耳を傾けましょう。そして、専門家の相談などの支援につなぎましょう。
●相談窓口について
もし、身近な人には相談しづらい、相談できる人が周りにいないという時には、相談できる場所があります。
あなたの不安やつらい気持ちを話してみませんか。
また、身近な人の様子がいつもと違う時(眠れない、食欲がない、口数が少ないなど)、もしかしたら悩みを抱えているかもしれません。
小さなサインに気づいたら、声をかけて、温かく寄り添いながら悩みに耳を傾けましょう。そして、専門家の相談などの支援につなぎましょう。
●相談窓口について



