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令和8年度 帯状疱疹予防接種

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記事ID:0015169 更新日:2026年4月1日更新

厚生労働省・感染症予防接種相談窓口(Tel0120-995-956)をご利用ください。

受付日時:午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

予防接種、感染症全般について相談ができます。

(注)厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

帯状疱疹とは

 帯状疱疹の原因は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時のウイルスです。水痘は治った後も体の中にウイルスが潜んでいます。加齢、ストレスなどをきっかけにウイルスが再び活性化し、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時には痛みを伴う水膨れが出現する病気です。50歳代以降での発症が高くなり、70歳代で発症する方が最も多いとされています。帯状疱疹は、合併症として皮膚症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」があり、酷い場合は日常生活に支障をきたすこともあります。

対象者

  • 接種日当日、平群町に住民票登録されている方で
  1. 令和8年度内に65歳を迎える方
  2. 令和7年度から5年間の経過措置として、今年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象となります。
    (注)101歳以上は令和7年度のみが対象でした
  3. 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(医師の診断書または身体障害者手帳の写しが必要)

 ※対象者3として定期接種を受けた場合、対象者1として2度目の接種を受けることはできません。

【令和8年度は生年月日が下記に該当する方が対象です】        
昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
昭和31年4月2日~昭和32年4月1日​
昭和26年4月2日~昭和27年4月1日​
昭和21年4月2日~昭和22年4月1日​
昭和16年4月2日~昭和17年4月1日​
昭和11年4月2日~昭和12年4月1日​
昭和 6 年4月2日~昭和 7 年4月1日​
大正15年4月2日~昭和 2 年4月1日

上記の生年月日に該当する方は、誕生日を迎えていなくても令和8年4月1日から令和9年3月31日の期間は定期接種として帯状疱疹ワクチンを接種することができます。
令和11年度までの対象者一覧はこちら [PDFファイル/500KB]

ワクチンについて

 

 
製品名(種類) 生ワクチン 組み換えワクチン
特徴 病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて病原性を無くしたもの(弱いけど生きている) 病原体となるウイルスや細菌の感染する能力を失わせたもの(不活化、殺菌されたもの)
発症予防率

6割程度(1年後時点)

4割程度(5年後時点)

----------(10年後時点)

9割程度(1年後時点)

9割程度(5年後時点)

7割程度(10年後時点)

帯状疱疹後神経痛(PHN)への効果

接種後3年時点で6割程度 接種後3年時点で9割以上
接種回数 0.5ml 1回 皮下注射

0.5ml 2回 筋肉注射
(2回目は2か月以上の間隔をあける)

費用(自己負担額)

※生活保護受給の方は無料

4,000円 10,000円×2回(計20,000円)
主な副反応

○注射部位の痛み、腫れ、熱感、硬結、掻痒感など

○症状は3日から1週間以内

○注射部位の痛み、腫れ、発赤、筋肉痛など
○頭痛、発熱、悪寒、疲労感、胃腸症状など
○症状は3日から1週間以内

他の予防接種との
接種間隔

○不活化ワクチン(インフルエンザ・肺炎球菌)、新型コロナワクチンは接種間隔に制限なし
○他の生ワクチンとは、27日以上の間隔をあける

○不活化ワクチン(インフルエンザ・肺炎球菌)、新型コロナワクチンは接種間隔に制限なし
○他の生ワクチンとの接種間隔に制限なし

接種できない人

(禁忌)

○接種日当日、明らかな発熱(37.5℃以上)がある方
○重篤な急性疾患にかかっている方
○予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがあると明らかな方

○その他、予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断する方

(生ワクチンのみ)
○明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する方

○免疫抑制をきたす治療を受けている方

※生活保護受給の方は無料につき、接種する医療機関窓口で申し出てください。但し、償還払いになる場合もありますので、詳細はプリズムへぐりへお問い合わせください。
※平群町が定める予防接種の委託料を超える医療機関で接種された場合は、その超えた金額については自己負担額に追加となります。
※費用助成期間外に受けた接種は助成の対象外です。また、費用助成は生涯に1度限りです。
※帯状疱疹ワクチンは2種類あります。各ワクチンの特徴、効果、接種回数、自己負担額、副反応などについては、上記の表をご参照のうえでご自身の状況に合うワクチンを選んでください。(生ワクチンと組み換えワクチンの交互接種はできません。

接種期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日

※医療機関により接種期間が異なる場合があります。各医療機関にご確認ください。

接種に必要な物

マイナ保険証または資格確認書等

町内接種医療機関 (事前手続き不要、要予約)

医療機関名 住所 電話番号
あだち耳鼻咽喉科 三里384-5 0745-45-8852
菊美台クリニック 菊美台1-10-13 0745-46-2221
さくら内科クリニック 吉新1-1-10 0745-43-6767
芝田内科クリニック 椿井734-1 0745-46-3236
たなかクリニック 下垣内124 0745-45-1916
はしもとクリニック 三里384-1 0745-45-6003
松井内科 菊美台1-7-5 2F-1 0745-45-8837

○上記町内医療機関以外で接種される場合は事前にプリズムへぐり健康保険課での手続きが必要になります。予診票はお手続きの際にお渡しします。不明な場合はプリズムへぐりまでお問い合わせください。

手続きに必要な書類

定期予防接種申出書 [PDFファイル/274KB]

 

予防接種助成金交付請求書 [PDFファイル/140KB](県外医療機関または奈良県受託医療機関以外で接種される場合は必要)
(必要書類はプリズムへぐり、役場健康保険課にもあります。)

 

予防接種を受けるときの注意

帯状疱疹予防接種について、必要性や副反応についてよく理解し、気になることがあれば事前にかかりつけ医に相談してください。医師にとって大切な情報の予診票は責任を持って正確に記入してください。

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなくてはならない人

医師の管理にある人や特異体質の人は、接種の際によく相談してください。

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者、及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことのある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 免疫不全と診断された方や近親者に先天性免疫不全症の者がいる方
  • 帯状疱疹ワクチンの成分に対してアレルギーを呈するおそれのある方
  • 生ワクチンの接種を希望される場合、輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。
  • 組み換えワクチンの接種を希望される場合、筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。

接種後の注意事項

  • 接種後30分程度は安静にしてください。また、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師の診察を受け、プリズムへぐり(Tel45-8600)までご連絡ください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ありません。
  • 接種当日は激しい運動を避けるようにしてください。

予防接種による健康被害救済制度

 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、その健康被害が当該予防接種と因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

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