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胃がん検診
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記事ID:0001346
更新日:2026年4月1日更新
胃がん検診を受けましょう!!
かつては日本人のがんによる死亡数の第1位でした。現在でも男女ともに上位にあります。
50歳代以降に罹患する人が多く、検診を受けることでがんによる、死亡リスクが減少します。
| 検診方法 | 実施方法 | 対象年齢 | 検診間隔 | 検診場所 | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 胃X線 (バリウム)検査 |
集団 | 35歳以上 | 1年に1回 | プリズムへぐり |
500円 平群町国民健康保険加入中の方・70歳以上の方は無料 |
| 胃内視鏡検査 | 個別 |
50歳以上 ※胃内視鏡検査の助成対象者をご確認ください |
2年に1回 |
さくら内科クリニック 0745-43-6767 はしもとクリニック 0745-45-6003 |
5,000円 |
胃がん検診の受け方
胃X線(バリウム)検査(集団検診)の手続き
集団けんしんのお申込のご案内を参照してください
胃内視鏡(胃カメラ)検査(個別健診)の手続き
事前申請:健康保険課(プリズムへぐり内)の窓口で必ず事前申請・受診票の取得
医療機関へはご自身でご予約ください
受診期間:5月から翌年1月末日まで
受診時の持ち物:受診票、同意書、資格確認書等、お薬手帳、検診料金
受診時の持ち物:受診票、同意書、資格確認書等、お薬手帳、検診料金
【必ずご確認ください】
- 定期的(1~2年毎など)に胃内視鏡検査を受けている方は保険診療で実施される可能性があります。この場合はがん検診としては補助対象外となりますので、あらかじめ医療機関にご確認ください。
- 鎮痛薬・鎮静薬の使用はしません。
- 検査中何らかの医療行為が必要になった場合は、保険診療の対象となり別途費用がかかります。
- 内視鏡の挿入ができないなどの原因で検査ができなかった場合、今年度胃がん内視鏡検診の受診はできません。来年度は受診できますが、X線検査をお勧めします。
- 胃内視鏡検査を受けた次年度は、胃がん検診(X線検査含む)は受診できません。再来年度に受診できます。
胃内視鏡検査の助成対象者
- 50歳以上で平群町在住の方
- 胃の症状がない方
- 胃部分摘出術後の方で、経過観察中ではなく、症状がない方
- ピロリ菌除去後の方で、経過観察中ではない方
- 昨年受診していない方(X線検査の方は1年に1回)
以下の方は対象外ですのでご注意ください
- 胃に症状がある方
- 消化性潰瘍などの胃疾患で受療中の方(ピロリ除菌中を含む)
- 胃全摘術後の方
- 胃部分摘除後の方で経過観察中の方
- 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
- 呼吸不全のある方
- 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
- 明らかな出血傾向又はその疑いのある方
- 収縮期血圧が極めて高い方
- 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
- 疾患の種類に関わらず、入院中の方
- 胃内視鏡検査の説明後、検査の実施に同意書が得られない方
-
勤務先等で同様の検診を受けられる方
- 今年度、町の胃がん検診を受けた方
- 精密検査が必要になった場合、受診しない方
- 抗血栓薬、抗凝固薬を服用の方(適切な止血処置が実施できる検診実施機関では受診可)



