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令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種

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記事ID:0001335 更新日:2026年9月24日更新

厚生労働省・感染症予防接種相談窓口(Tel0120-995-956)をご利用ください。

受付日時:午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

予防接種、感染症全般について相談ができます。

(注)厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

インフルエンザとは

 インフルエンザは空気中に拡散されたウイルスによって感染します。
症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで普通の風邪に比べて全身症状が強く気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することがあります。
予防のためには、人混みを避け、常日ごろから十分な栄養や休息をとることも大事です。外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いを心がけましょう。
地域差はありますが、通常の我が国のインフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心である事、接種後抗体の上昇までに2週間程度を要することから、より効果的に有効性を高めるためには、12月中旬までにインフルエンザのワクチンの接種を行うことが望ましいです。

対象者

  • 接種日当日、平群町に住民票登録されている方で
  1. 満年齢65歳以上の方
  2. 60~64歳で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(医師の診断書や意見書または身体障害者手帳の写しが必要)

※不明な場合はお問合せください。

 

費用(自己負担額)

1,000円

※生活保護受給の方は無料につき、接種する医療機関の窓口で申し出てください。但し、償還払いになる場合もありますので、詳細はプリズムへぐりへお問い合せください。

※平群町が定める予防接種の委託料を超える医療機関で接種された場合は、その超えた金額については自己負担額に追加となります。

 

接種回数

1回

接種期間

令和8年10月1日から令和9年1月31日まで
※医療機関により実施期間が異なる場合があります。各医療機関にご確認ください。

接種に必要な物

マイナ保険証または資格確認書等

町内接種医療機関(手続き不要、要予約)

医療機関名(50音順) 住所 電話番号
あだち耳鼻咽喉科 三里384-5 0745-45-8852
菊美台クリニック 菊美台1-10-13 0745-46-2221
さくら内科クリニック 吉新1-1-10 0745-43-6767
芝田内科クリニック 椿井734-1 0745-46-3236
たなかクリニック 下垣内124 0745-45-1916
はしもとクリニック 三里384-1 0745-45-6003
松井内科 菊美台1-7-5 2F-1 0745-45-8837

※予診票は、広域7カ町実施医療機関にあります。

(注)上記町内医療機関と広域7カ町(平群町・王寺町・河合町・上牧町・三郷町・斑鳩町・安堵町)以外で接種希望の場合は事前にプリズムへぐり健康保険課での手続きが必要になります。予診票はお手続きの際にお渡しします。不明な場合はプリズムへぐりまでお問い合わせください。

手続きに必要な書類 ※10月1日より手続き開始

予防接種の副反応

 重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫など)があらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じますが、まれに接種後4時間以内に起こることもあります。その他、ギラン・バレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎、脳症、脊髄炎、視神経炎、肝機能障害、黄疸、喘息発作、急性汎発性発疹性膿疱症などがあらわれたとの報告があります。

 その他、まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、掻痒などがあらわれることがあります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感を認めることがありますが、通常は2~3日中に消失します。

接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

予防接種を受けるときの注意

 予防接種の必要性や副反応についてよく理解し、気になることがあれば事前にかかりつけ医に相談してください。医師にとって大切な情報の予診票は責任をもって正確に記入してください。

予防接種を受けることができない方

  • 接種当日、明らかに発熱(37.5℃以上)している方
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがあると明らかな方
  • その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなくてはならない方

医師の管理にある方や特異体質の方は、接種の際によく相談してください。

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方、及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがある方
  • 過去にけいれんの既往のある方
  • 過去に免疫不全の診断がされている方及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる方
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する方
  • 接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方

接種後の注意事項

  • 接種後30分程度は安静にしてください。また、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師の診察を受け、プリズムへぐり(Tel45-8600)までご連絡ください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ありません。
  • 当日の激しい運動は控えるようにしてください。

予防接種による健康被害救済制度

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、その健康被害が当該予防接種と因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、予防接種法に基づく補償を受けることができます。​

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