個人情報、文言等に配慮し、実際に頂いた質問内容を簡潔にまとめています。
ご提案・ご意見について
- 皮膚科・飲食店・本屋を誘致してほしい。図書館でドリル等の貸出を行ってほしい
- 図書館で学習ドリルの貸し出しを行ってほしい。
平群町の回答
- 本町のまちづくりは、平群町第6次総合計画を軸として、平群町都市計画マスタープラン等によりその方針を定めています。その方針とは、都市計画法や建築基準法に基づき、区域やエリアの指定を行い、その区域等に立地できる建築物の用途や施設の種類等を制限することにより無秩序なまちが広がらないよう一定のルールを設けるものです。
これに基づき、平群駅から竜田川駅に至る国道168号線平群バイパス沿道及び国道168号線椿井交差点付近には、現在クリニックなどの医療機関やス-パーマーケット等の立地が進んでいます。
今回ご意見・ご提案を頂いた施設の誘致について、まちづくりのルールは、医療機関における診療種別や飲食店の料理のジャンルを定めるというものではなく、これらは民間事業者の経営判断によるものであるため、限定的な誘致を行うことはできません。
しかしながら、今後事業者等から医療機関の開設や、飲食店出店等に係る相談があった場合は、この度お寄せ頂いたご提案を住民ニーズとして、事業者等に申し伝えます。
担当:都市建設課
- 図書館で購入する図書は、限られた予算から選書しています。問題集・ドリルのように個人で反復して書き込みながら利用する性質の図書は、学習に合わせて長期的に手元に置いて使われるべき図書であるため、2週間または4週間という限られた期間で借りて利用するには適さないことや利用された方が一度書き込みをされると次の利用者が使えなくなり、廃棄せざるをえなくなることから、その可能性の高い図書については蔵書としない方針を取っています。
今回のご意見については、今後の図書館運営の参考にさせていただきます。
担当:町立図書館
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。