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新鮮野菜たっぷり!地元野菜の給食

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記事ID:0003370 更新日:2021年3月24日更新

新鮮野菜たっぷり!地元野菜の給食の写真

3月10日の献立
★わかめ麦入りご飯
★鶏肉の照り焼き
★おかかあえ
★かき玉汁
おかかあえのほうれん草とかき玉汁のしいたけは平群で育った地元野菜です。
そこで、生産者の方にこだわりや大切にしていることについてお話を伺いました。
●ほうれん草(浦井さん)
➀農薬はほとんど使いません。
農薬の使用は必要な時期のみや濃度を薄くするなど工夫しています。葉に穴が開いている箇所があることは、虫が食べても安全なほうれん草だという証拠です。
(2)大切に育てています。
ほうれん草の時期以外は他の作物を植えることで、土から同じ栄養分が無くなることを防ぎ、成長しやすい土になります。2ヶ月ほどかけゆっくり丁寧に育てます。
●しいたけ(西田さん)
➀水分の厳重な管理をしています。
水分が多いと旨味が無くなったり、カビの原因になったりします。しかし、乾燥すると土が固くて、しいたけの芽が出ません。しいたけの体は水分がちょうど良いと白くなるため、状態を見て水分量の調整をします。
(2)温度の調節が大切です。
しいたけが成長しやすい18℃から21℃に温度管理します。また、しいたけが酸欠にならないように換気を行うため、冷暖房の使用が欠かせません。
●野菜の写真はFacebook<外部リンク>をご覧ください。
おいしい野菜を作ってくれている生産者の皆さん、いつもありがとうございます
給食センターでは、地元野菜を使うことを通して、これからも生産者の想いを子供たちに伝えていきます。
(平群町給食センター)