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新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について

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記事ID:0006422 更新日:2021年7月28日更新

1 接種証明書の使用目的

当面は、海外渡航をされる予定の方に新型コロナウイルスワクチンの予防接種を受けた事を証明するものです。

2 証明内容

新型コロナウイルスワクチンの接種記録(ワクチンの種類、接種年月日など)と接種者に関する事項(氏名、生年月日、旅券番号など)が記載されます。   

*「防疫措置の緩和等が認められる国や地域」に該当するかどうかは、外務省webサイトにて情報が公開される予定です。

3 発行手続きの概要

(1)申請

プリズムへぐりの健康保険課の窓口(郵送可)

  必要書類

*郵送希望の方は返信用封筒に送付先の住所を記入し、84円切手を貼り申請してください。

*申請書類に不備がありますと、申請を受け付けることができませんので、予めご了承ください。

(1)新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書 [PDFファイル/85KB]

(2)旅券(パスポート)の本人写真が掲載されているページの写し(旅券番号・ローマ字氏名が確認できるよう複写されたもの)

(3)接種券(クーポン券)の写し

(4)接種券(クーポン券)に付属している「接種済証」の写しか、医療従事者や高齢者施設従事者が接種時に使った「接種記録書」の写し

(5)本人確認書類

・運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード(本人写真がある面)、在留カードなどのいずれかの写し      

*氏名と住所が確認できるもの

(6)代理人による申請

・本人自署による委任状

委任状 [PDFファイル/115KB]

・代理人の本人確認書類の写し

*18歳未満で保護者の方が申請される場合は、委任状は不要です。

(7)場合により必要な書類

【旧姓・別姓・別名の併記がある旅券をお持ちの方】

旧姓・別姓・別名併記のされた本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、住民票、在留カードなど)の写し

(2)証明書受取

窓口または郵送(後日交付)

*証明書の交付には申請を受けてから1週間程度かかります。

よくある質問

Q.証明書に有効期限はありますか?

A.接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限を設けるものではありません。記載事項をどのように活用するかは、証明書の提示を受ける側(相手国等)が判断することになります。

 

Q.発行手数料は必要ですか?

A.現時点では無料です。

 

Q.申請部数に制限はありますか?

A.申請毎に1部発行します。申請回数に制限はありませんが、今後、様式等の変更も考えられるため、現に渡航の予定がある場合に申請してください。

 

Q.1回目と2回目のワクチン接種時の居住地が違う場合はどうなりますか?

A.接種を受けたときに使った接種券(クーポン券)を発行した市町村に申請を行ってください。

 

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