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新型コロナウイルスワクチン予防接種について

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記事ID:0003080 更新日:2021年4月2日更新

対象

平群町に住民票を有する者(16歳以上)
65歳以上の方から、4月下旬以降接種クーポン券が順次個別郵送されます。
65歳未満の方の送付時期については現在未定です。
(注)平群町外で発行された接種クーポン券は使用できません。また、平群町外に転出された場合、平群町より送られた接種クーポン券は使用できません。ワクチン接種時に住民票がある自治体にお問い合わせください。

料金・回数

接種費用は無料です。ただし、接種クーポン券がないと受けられません。
現在国で承認され、確保が見込まれているファイザー社のワクチンは、標準20日間隔で2回接種(筋肉注射)です。

5月から6月期のワクチン接種・予約期間と対象者について

現在調整中のため、変更があれば随時更新いたします。

今回の接種・予約期間および対象者

接種期間:令和3年5月15日(土曜日)から6月20日(日曜日)
 今回の接種期間については、接種日を選ぶことができません。
 5月15日から6月20日の土日の2日間で確実に受診できる方のみお申し込みください。
   予約後、2回接種分の接種日時を案内ハガキで通知します。日程の変更はできません。キャンセルされる場合、再度の予約を取りにくくなる可能性があることをご了承ください。


対象者:75歳以上で、接種クーポン券が届いた方
 (注)令和3年度中に75歳に到達する年齢以上の方が予約できます。


予約期間:令和3年4月27日(火曜日)8時30分から4月28日(水曜日)17時まで
 
この2日間でお申込みを受け付け、定員を超えた場合抽選し、当選された方のみ5月7日(金曜日)をめどに案内ハガキを送付します。

当面は土曜日午後、日曜日午前午後でワクチン接種を実施する予定です。
65歳以上74歳未満の方の接種については、ワクチンの供給量をみながら7月以降に予定しています。

詳細はコールセンター、ホームページ、広報をご確認ください。

予約方法

予約は、インターネットとコールセンターへのお電話で受け付けます。

  • 電話 平群町新型コロナワクチンコールセンター
    0745-45-6330
    受付時間:8時30分から17時まで 月曜日から金曜日まで
    (注)回線に限りがあります

平群町役場の窓口、代表番号へのお電話では予約を受け付けることができませんのでご了承ください。

接種できる人数について

1回当たりの接種人数には限りがあり、国から接種開始日までに平群町に到着する予定ワクチン数で計画しています。
今後ワクチンが入荷できましたら1回当たりの定員を増員させる可能性があることをご理解ください。
詳細はコールセンターにお問い合わせいただくか、ホームページをご確認ください。

接種会場

  • プリズムへぐり(平群町保健福祉センター)
    平群町西宮2-1-6
    (注)駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

平群町で確保できるワクチン数に限りがあり、-75度以下という厳格な温度管理が必要である貴重なワクチンの性質上、当面は集団接種のみとなっております。
個別医療機関でのワクチン接種については、現時点では未定です。

ワクチン接種までの流れ

接種クーポン券を受け取る

国からの発表に沿い、平群町においても高齢者(令和3年度中に65歳に達する人)から4月下旬に接種クーポン券を個別送付する予定です。
コロナワクチン封筒
こちらの封筒に入れて送付します。
届きましたらすぐに中身を確認し、接種クーポン券、予診票、案内通知を紛失しないようにしてください。
接種クーポン券見本
接種クーポン券の見本
シールははがさず、接種当日はそのままお持ちください。
予診票見本
予診票の見本
ワクチン接種を希望し、予防接種を受けてよいか不安のある人は必ずかかりつけ医や主治医に相談してください。
予診票の書き方のポイント
予診票の質問事項内に「現在、何らかの病気にかかって治療(投薬など)を受けていますか。」があります。
こちらの「はい」にチェックを入れた人は、必ずかかりつけ医や主治医にご相談の上、接種が可能な場合は下の「はい」にチェックを入れて接種当日ご持参ください。
こちらの「はい」にチェックがない場合、予防接種を受けることができません。

ワクチン接種の予約をする

  • 電話 平群町新型コロナウイルスワクチンコールセンター
  • インターネット

のどちらかで接種日時を決めて予約してください。
予約後に接種についての案内ハガキが届くので、内容を確認してください。

ワクチン接種をする

下記の4点の書類をそろえて案内された日時にプリズムへぐりに来所し、ワクチンを受ける。

  1. 接種クーポン券(平群町発行のもの)
  2. 予診票(必ず事前に記入しておくこと)
  3. 身分証明書(運転免許証、保険証などで現住所が記載されたもの)
  4. 案内ハガキ(予約後に郵送されます)

当日は肩(上腕の三角筋)に接種しますので、肩口まで出しやすい服装でお越しください。
服装の見本

なお、ご自宅からワクチン集団接種会場までの移動が困難な方を対象にした移送については、現在検討中です。予約開始日までに決定する予定です。

接種後は15分から30分接種会場で待機後に帰宅できます。
1回接種後、約3週間後に2回目の接種を受けてください。2回目の日程は当初に予約された日程です。
接種クーポン券、2回目の予診票、案内ハガキは2回目の接種が終わるまで紛失しないように保管してください。

ワクチン接種を受けることができない人、注意が必要な人

下記に当てはまる人はワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
ワクチンを受けて不明な人は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。

【受けることができない人】

  • 明らかに発熱している人(37.5度以上、もしくはそれ以下でも平時の体温を鑑みて発熱と診断される人)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し過敏症の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

【注意が必要な人】

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

ワクチンの成分については、下部の関連リンクをご参照ください。
妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

基礎疾患がある人の接種について

65歳未満で基礎疾患がある人は、高齢者の次に接種が開始される予定です。基礎疾患のある人とは、主に下記に当てはまる人などです。

【令和3年度中に65歳に達しない人のうち、以下の病気や状態で通院もしくは入院している人】

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重度の精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害保健福祉手帳または療育手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)

【基準(BMI30以上)を満たす肥満の人】

※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg/身長160cmで体重77kg

住民票がある場所以外での接種について

原則、ワクチン接種は住民票のある市町村(住所地)で受けることができます。
ただし、以下のような事情のある人は、住所地以外でもワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きについては、今後厚生労働省ホームページで発表されます。

  • 入院・入所中などで、住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける人
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人
  • お住まいが住民票のある市町村(住所地)と異なる人

 

接種を受ける際の同意

ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
現在、何かの病気で治療中の人や、体調など接種に不安がある人は、かかりつけ医などと相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

関連リンク

【接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度】

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご参照ください。
 
【ファイザー社の新型コロナワクチンについて】

2月14日に薬事承認されたファイザー社の新型コロナワクチンについての有効性・安全性などに関する情報が厚生労働省のホームページに掲載されています。
ファイザー社の新型コロナワクチン<外部リンク>
 【厚生労働省のホームページ】

ワクチンについての一般的な質問に関して、厚生労働省のホームページで質問と回答が掲載されていますので、ご参照ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A<外部リンク>

【首相官邸のホームページ】 

ワクチンの有効性・安全性について、首相官邸ワクチン特設ページに情報が掲載されています。
首相官邸「新型コロナワクチンについて」<外部リンク>

 

【お問い合わせ】

平群町新型コロナワクチンコールセンター
0745-45-6330

月曜日から金曜日 9時から17時まで
(注)回線には限りがあります