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公共施設の今後のあり方について一覧

本町は、昭和40年頃から大阪のベッドタウンとして開発が行われ、人口増加を伴いながら集中的に公共施設を整備してきました。しかし、その後約50年が経過した現在では、急速に高齢化が進行するとともに、公共施設等の老朽化も進んでおり、これから一斉に大規模改修や建替えの時期を迎えようとしています。
また、急速に進行する少子高齢化・人口減少や財政状況等を踏まえながら、長期的な視点をもって計画的に施設の更新や統合・廃止等を進めていく必要があります。
そのような背景から、住民サービスの向上を見据えつつ、公共施設等の適正な配置や効果的・効率的な運営を実現するため「平群町公共施設等総合管理計画」を策定しました。公共施設の今後のあり方については、この計画を基本とし取り組んでまいります。