就学校指定校変更に係る要件および手続きについて

平群町教育委員会では、町内小中学校の通学区域を定め、児童生徒の就学の際に住民登録の住所により就学すべき学校を指定しています。ただし、学校教育法施行令第8条に基づき、保護者の申立により、就学すべき学校の変更を認められる場合があります。
次の要件に該当する特別な事情により保護者が申立を行い、指定した就学校の変更が相当と判断した場合は、一定の期間就学校の変更を認めます。
なお、その際児童生徒にとって変更を希望する学校への通学に無理がなく、保護者が通学上の安全確保に係る責任をもつことを原則とします。 
就学校の変更を相当と認める要件
○いじめや不登校等の学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合
○保護者の就労・家庭生活上の理由
○その他特別な理由により、教育的配慮が必要と認められる場合
就学校変更の手続き
①指定様式に、変更したい事由等の必要事項を記載して申請をお願いします。
②教育委員会は、申立書の提出があった場合、「就学校の変更を相当と認める要件」に照らし、許可するかどうかの決定を行います。
③就学校の変更を許可したときは、保護者および学校長あて「承認書」を送付します。
備考 理由等を考慮・検討しながら、総合的に判断する必要があるため、申請されたすべてを許可するものではありません。詳細は、平群町教育委員会総務課までご相談ください。

問い合わせ 教育委員会総務課 TEL45-2101