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家屋を新増築した場合

家屋(住宅、店舗、倉庫、車庫など)を新築または増築した場合、翌年から家屋の固定資産税が課税となります。適正に課税(評価)を行うため、家屋調査が必要となりますので、調査へのご理解とご協力をお願いします。
調査については、該当する物件に税務課職員が訪問します。調査内容として、建築図面等を確認して、室内(天井、内壁、床等)並びに設備(風呂、キッチン、トイレ等)や家屋の外回り(屋根、外壁、基礎等)等を確認します。都合により、図面等をお借りする場合があります。

【ご用意いただく書類】
  • 平面図、立面図(間取りや寸法が明記されているもの)
  • 建物の仕上げ表(建物の仕様書等)
  • 建築確認申請書類
  • 家屋の請負契約書(売買契約書等)
  • 認め印(申告書等に記入いただく際に使用します)
  • 長期優良住宅認定通知書(※該当家屋のみ)
  • 太陽光発電設備の発電量等わかる書類(※該当家屋のみ)

【調査時間】
約60分

【調査の立会者】
所有者の方、またはご家族の方等

家屋調査の実施は、例年、8月頃に調査のお願いを通知し、9月頃より実施しています。なお、建築時期によって、調査日を上記以外で希望される場合は、税務課資産税係までお問い合わせください。

また、新築や増築、及び滅失した家屋について、登記を行っていない方は、その事実を把握することが困難なため、届出をお願いします。

問い合わせ 税務課 資産税係 TEL 45-6373