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平成26年度 第2回 平群町地域公共交通会議 議事録

日 時 平成27年2月26日(木曜日)午後2時から3時30分
場 所 中央公民館 大ホール
出席者 15名
配布資料 資料-1:平成26年度 第1回平群町地域公共交通会議 議事要旨(PDF:97.9キロバイト)
資料-2:コミュニティバスの利用状況(PDF:2.57メガバイト)
資料-3:公共交通シンポジウム開催報告(ZIP:5.63メガバイト)
資料-4:無料乗車開催報告(PDF:74.4キロバイト)
資料-5:コミュニティバスルート及びダイヤの見直し(案)(PDF:240キロバイト)
資料-6:フリー乗車券の発行(案)(PDF:90.3キロバイト)

  • 議題
    • 前回の議事概要の確認
    • コミュニティバスの現況報告
    • 公共交通シンポジウム開催報告
    • 無料乗車開催報告
    • 議案第1号 コミュニティバスルート及びダイヤの見直し(案)
    • 議案第2号 フリー乗車券の発行(案)

  • 議事内容
  • コミュニティバスの利用状況報告
    (事務局より現況報告)
ボランティア 西山間ルートは利用者が目標値に近づいて来たが収支はどうなのか。平成27年度で連携計画の補助が無くなると聞いたので、町の負担が増加するのではないか。
事務局 平群町コミバスの運賃収入は10%にも満たない状況です。バス運行継続のために利用促進施策等の努力を続ける。
副会長 利用実態を十分に踏まえた運行計画を策定するように。また、現行運行ルート以外の地域の需要要望に配慮したルート、ダイヤも検討するように御願いする。

  • 公共交通シンポジウム開催報告
    (事務局より開催・参加者アンケート報告)
  • 無料乗車開催報告
    (事務局より利用結果報告)
ボランティア 6月で234人、12月で56人と増加利用者数に大きく違うが、理由が判れば教えてください。
事務局 季節変動、11月ダイヤ改正の影響ではないか。
ボランティア 数値の大きな違いに疑問は持ってもらいたい。
  • 議案(1) ダイヤ・ルート見直し案について
    (事務局より見直し案の説明)
副会長 ゆめさとこども園への送迎に対するルートとダイヤの見直しであるが、西山間ルートの地域からの送迎が考慮されていない様な資料に見える。
事務局 資料を西山間ルート地域等、町内全域からの送迎も見えるように修正します。ゆめさとこども園開園時の保護者説明でもその旨提案したい。
長寿会 4月の運行で支障が出た場合、早期の運行計画修正は可能か。
事務局 認知度の問題もあり、半年程度の時間は頂きたい。
ボランティア こども園での待ち時間が最短だと9分とあるが対応可能な時間か。
事務局 教育委員会とも調整して、この時間で対応可能と聞いている。
副会長 待ち時間の間、保護者はゆめさとこども園内か。
事務局 はい。
県土木 ゆめさとこども園での待ち時間の間、一般の客はどうなるのか。
事務局 一般の客は待ち時間なしです。保護者は来た便とは別の便に乗車して帰宅します。
「議案(1)承認」
  • 議案(2) フリー乗車券の発行案について
    (事務局より案の説明)
長寿会 大人、小人に分けないのか。
事務局 1種類のみの発行です。
副会長 1カ月限定としているが、3カ月、6カ月があっても良いのでは。発行場所は2箇所しかないが車内販売は可能ですか。
NCバス 他路線で車内販売の事例はあります。但し、今回は試行であり、1カ月乗車券だと前月末に販売が集中する傾向にあるので、運行への影響が気になるので、当面は様子を見たい。
事務局 販売状況等を踏まえ、バス会社と協議はしていきます。
長寿会 1カ月の範囲はなにか。
事務局 各月の1日から月末までを月単位としています。
ボランティア 前売りはできないか。フリー乗車券は乗り継ぎ需要、利用促進から賛成である。
事務局 前月末を基本としたいが、様子を見て検討する。
運輸組合 車内販売の時も、ドライバーは運行優先の立場であることをご理解ください。
事務局 バス会社と充分協議します。
県土木 乗り継ぎの利用実態の把握について工夫が必要ではないか。
事務局 アンケート等で利用者の声を聞いていきたい。乗り継ぎの実態は綿密な利用状況まで精査することは難しいので、フリー乗車券発行時にアンケート等をとりながら補足的な調査を行いたい。
運輸支局 運行マップの修正時には、料金、フリー乗車券、辻本教授が指摘された駅など主要バス停には印が欲しい等を反映してはどうか。
事務局 修正マップは4月に全戸配布する予定です。フリー乗車券案内等を記載します。
「議案(2)承認」
  • その他
事務局 今回のルート・ダイヤについては、運行申請の後、4月6日(ゆめさとこども園の開園日)としています。来年度の事業計画は町議会の議決が必要であることから、統一地方選後の交通会議で提示します。連携計画は平成26年度が最終年度となるところであるが、事業検証は平成27年度も継続し、併せて新基準策定の検討も行いたい。
副会長 廃止、ルート変更も含め、需要にあった検証をお願いします。再出発ということで、バスの横に描いている「左近くん・長屋くん」は消して、新たなことを考えても良いのではないか。