ホームくらしの情報 > 妊婦・子育て

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)

平成25年4月より平群町在住の中学1年生から高校1年生に相当する女子を対象に子宮頚がんを予防することを目的とした子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種を実施しましたが、同年6月より副反応症例等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を差し控えるようにという国の勧告に基づき、個別通知等の積極的に接種を呼びかけることを差し控えています。

対象者 中学1年生から高校1年生に相当する女子
接種回数 いずれも3回の接種が必要ですが接種の間隔が異なっています。
「サーバリックス」は初回、2回目が初回の1ヶ月後、3回目が初回から6ヶ月後に接種。
「ガーダシル」は初回、2回目が初回の2ヶ月後、3回目が初回から6ヶ月後に接種。

医療機関へ予約される時は、「サーバリックス」2価ワクチンと「ガーダシル」4価値ワクチンについて、どちらかのワクチンを選択できるようになりますが、取り扱いしない医療機関もあります。 いずれも子宮頸がんの予防効果に変わりはありません。

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、最近では20歳代から30歳代の若い女性に急増しています。
子宮頸がんは、発がん性のあるヒトパピローマウイルス(HPV)に慢性的に感染することが主な原因となっています。
最近では、子宮頸がんの原因となるHPV(16型、18型)に対するワクチンを接種することにより、ウイルスの感染を予防し、子宮頸がんの発症を防ぐことができるようになってきました。
子宮頸がんワクチンは子宮頸がんの治療薬ではありませんし、定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。
ワクチン接種に加え、正しい子宮頸がんの知識を持ち、早期発見のために20歳からの子宮頸がん検診を受けることも大切です。

(注)町外での接種を希望される場合は、医療機関等(広域外では窓口での申請)の確認が必要ですので、必ず健康保険課へご連絡下さい。

被接種向けリーフレット(PDF:392キロバイト)
保護者向けリーフレット(PDF:399キロバイト)
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口のご紹介(PDF:171キロバイト)
厚生労働省相談窓口


問い合わせ プリズムへぐり 電話番号 45-8600