後期高齢者医療制度のおしらせ

後期高齢者医療制度(平成20年4月1日から)
運営主体及び手続き 県内の全市町村で構成する「奈良県後期高齢者医療広域連合」ただし、窓口業務や諸手続きは市町村窓口で行います。
対象者 75歳以上の方と65歳以上75歳未満の方で一定程度の障害のある方。
医療制度の適用を受けるには 対象者全員が奈良県後期高齢者医療保険に加入します。
※現在の国保、社保から脱退することになります。
医療機関を受診する際は 後期高齢者医療被保険者証を提示する。
医療機関での負担割合 1割負担(現役並み所得がある方は3割負担)
保険料 原則として都道府県単位で統一され、年金からの天引きとなります。(但し、普通徴収になる場合もあります。)

奈良県後期高齢者医療広域連合について
後期高齢者医療制度は、都道府県単位で全市町村により構成される広域連合が運営します。
奈良県後期高齢者医療広域連合のホームページ  http://www.nara-kouiki.jp/
上記内容のほか、運営主体である広域連合で定める事項につきましては、奈良県内の市町村長や市町村議会議員の中から、選出された議員20名から成る奈良県後期高齢者医療広域連合議会において決定していくこととなります。

保険料について
後期高齢者医療保険料は、奈良県後期高齢者医療連合が、法令の規定により被保険者に対して決定するものです。

こんなときは必ず届出を
こんなときは 必要なもの いつまで
奈良県内で住所が変わったとき ・保険証
・印鑑
14日以内
奈良県外へ転出するとき ・保険証
・印鑑
速やかに
奈良県外から転入するとき ・負担区分等証明書
・印鑑
14日以内
生活保護を受けなくなったとき ・生活保護廃止決定通知書
・印鑑
速やかに
生活保護を受けるようになったとき ・保険証
・生活保護開始決定通知書
・印鑑
速やかに
被保険者が死亡したとき ・亡くなった方の保険証
・葬祭執行者の預金通帳
・印鑑等
14日以内
保険証をなくしたり、汚れて使えなくなったとき ・身分を証明するもの
・保険証
・印鑑
直ちに
一定の障害のある方が65歳になったとき、または一定の障害のある状態になったときで認定を希望されるとき(65歳から74歳の方) ・保険証
・国民年金手帳
・各種手帳(身体障害者・療育・精神障害者保健福祉)等障害の程度が確認できる書類
・印鑑
速やかに
広域連合による障害認定を撤回するとき(65歳から74歳の方) ・保険証
・印鑑
速やかに
※上記以外のものが必要になる場合があります。


問い合わせ   健康保険課 TEL45-5800