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防犯について

自主防犯思想の高揚をはかるとともに各種防犯活動を積極的に推進する目的で『西和地区防犯協議会』を西和警察署管内で組織しています。

○こども110番の家
児童・生徒に対しの凶悪事件や不審者の出没が近年多発しています。
こうした事件から未然に防止するため児童生徒の身の安全を確保するために家庭や店舗に「こども110番の家」の協力をお願いしています。
協力いただいた家庭及び店舗には「こども110番の家」の旗を設置しています。
緊急発生時の際には児童・生徒を屋内に入れ安全の確保と110番通報をお願いしています。
大字、自治会及び学校での積極的な取り組みをして戴いてますが、今後1件でも多くの「こども110番の家」の設置にご協力いただきますようお願いします。
協力者の方へ
旗が古くなったり、文字が見えなくなった場合は取り替えいたしますので住民生活課窓口へお願いします。

○110番協力車について
西和警察署管内7町の公用車に『110番協力者』のステッカーを添付して、通常業務を通じて運行することにより、防犯意識、交通安全の意識を高揚するため推進に取り組んでいます。

○防犯、犯罪防止対策について
女性・こどもを狙う犯罪防止策
人通りの多い道を選び、暗い道や路地裏はなるべく避けましょう。
帰宅が遅くなった場合、家の人に迎えに来てもらうか、タクシー等利用しましょう。
防犯ブザーを携帯しましょう。
万一の時は、近くの家や店に駆け込んだり、大声を出して助けを求めましょう。
屋内では
夜間はもちろん、昼間でも戸締りをしっかりしましょう。
外出時・帰宅時には、周囲をよく確認しましょう。
帰宅後すぐに施錠をしましょう。窓を開けるときは外の様子をよく確認しましょう。
乗物内では
乗降口付近は被害に遭いやすいので、できるだけ避けましょう。
痴漢の被害に遭ったら、大声で助けを求めましょう。
ひったくりの防止
■徒歩の場合
かばんは、車を通る反対側にしっかり持つか、たすき掛けをしましょう。
■自転車の場合
前かごに「ひったくり防止カバー・ネット」を取り付けましょう。
住宅対策
空き巣などの侵入盗は、家人に発見されると居直り強盗や殺人など凶悪犯に変わる大変危険性の高い犯罪です。被害防止のため次のことに気を付けましょう。
戸締りは家族みんなで確認しましょう。ちょっとの留守、就寝前には玄関、窓の鍵を閉めましょう。
隣近所に声を掛けて 「お出かけは、一声かけて鍵かけて」 狙われる隙をつくらないようにしましょう。
新聞、郵便物などをポスト等に入れたままにしていると隙をあたえます。
防犯性能の高い建物部品や防犯対策用品を活用するよう心がけましょう。
 
○防犯灯について
夜間の防犯、犯罪及び交通事故を防ぐために町内の各所に防犯灯の設置をしています。
防犯灯の新規設置については、大字・自治会で相談のうえ、設置する場所及び要望する場所の計画書を提出してください。なお、大字・自治会設置の箇所と町が設置する箇所がありますので詳しくは住民生活課窓口で確認してください。また、大字、自治会設置箇所の場合は設置費用の補助を行なっています。
防犯灯の破損や球切れを確認した場合は、大字・自治会へ相談してください。

○自治会防犯灯電気料金助成金について
交付対象 
大字・自治会が管理している防犯灯で、大字・自治会が防犯灯の電気料金を支払っている防犯灯の電気料金とする。
助成の額
防犯灯1灯あたり100円 / 月
交付申請
当該年度10月1日現在の防犯灯の電気料金の領収書及び電気料金明細書の写しを添付してください。
また、前年度申請があった大字・自治会については、申請書の送付をしております。

問い合わせ 住民生活課 0745-45-1439