| ■町章・町の花・町の木 |
◆町 章
平群町の「平」を勘定流の文字にデザイン化したものです。
中央の2本の太い線は、発展の第一にある道路(大阪・奈良を結ぶ二本の道路)を表し、上下の矢印は、行き交うことを表現しています。
◆町 花 菊(きく)
菊は代表的な花であり、平群町での栽培は歴史的にも古く、現在も盛んに行われ、全国的にも広く知られています。また、菊は、開花期間も長くその美しさと香りの高さと品位の良さは生花中でも代表的であり発展する平群町を象徴するものです。
◆町 木 樫(かし)
樫はブナ科の常緑樹で暖地に生育する照葉樹です。古歌に
「命(いのち)の 全(また)けむ人は たたみごも 平群(へぐり)の山の熊白檮(くまがし)が葉を 髻華(うず)に挿せ その子」
と詠われているように樫は平群町の歴史的に由緒ある木であり、常に緑をたくわえ庭木としてよく植樹されています。またこの木は、堅樹であり新梢が出てから古葉が落ちるのでめでたい木ともいわれ、堅実、着実に発展する平群町を象徴するものです。 |
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