| 辻本委員 |
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番の月見台バス停については、周辺に家がないと思う。なぜそこにバス停を設置しているのか。 |
| 事務局 |
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月見台バス停については、ほがらか園前に既設のバス停切込があるため、そこを利用するものとしている。バス停設置については、周辺住民にも了解を得ている。 |
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| 下中議長 |
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南部ルートについては、中央循環ルートに名称が変わるということだが、運輸局への申請において支障はないか。 |
| 事務局 |
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運輸局への申請において、支障はない。 |
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| 下中議長 |
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西山間ルートについては、現行のルート名のままとなっているが、ルート名に関して事務局内部で議論は行ったのか。 |
| 事務局 |
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西山間ルートは、一部運行区間は延長するが現況と同じルートとしており、名称も定着していることから、現況と同じルート名のままとし、変更はしないものとした。 |
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| 下中議長 |
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バスの運行ルートについては、今後変更することもあり得るのか。 |
| 事務局 |
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実証運行を行いながら検証を行い、ルート変更も含めて検討する。 |
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| 堀田委員 |
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バス購入にあたり、車いす対応としていない理由について、資料に記載の理由で十分説明できるものと考えているか。 |
| 事務局 |
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資料に記載の理由で、十分であると考えている。 |
| 内藤委員 |
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ヒアリング調査については、利用者だけではなく、利用されていない方の意見も収集した方が、バス運行計画に対する課題が把握できるのではないか。どこかのタイミングで、非利用者に対するヒアリングを実施してはどうか。 |
| 下中議長 |
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交通政策を考える上では、住民ニーズを把握することが重要であり、現在バスを使っていない人に対しても、使っていただけるように事務局には努力をお願いしたい。 |
| 事務局 |
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平群町においては、現在第5次総合計画づくりを進めているところであり、観光計画づくり等においても交通アクセスの確保については検討すべき課題ととらえている。総合計画づくりにおいては、住民アンケート調査を実施するということも聞いているため、調査結果をバス運行計画にも反映することを検討して参りたい。 |
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| 辻委員 |
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コミュニティバス運行における評価基準は、どのように設定しているのか。 |
| 事務局 |
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現在の利用実績をベースに考えており、運行区域が広がることによる利用者数の増分、過去の利用状況の推移を参照し、評価基準を設定している。 |
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| 下中議長 |
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平群町において初めてコミュニティバスを導入し、試験運行を実施する際に設置要綱を定めたが、評価基準の設定においては設置要綱も基本としているか。 |
| 事務局 |
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評価基準については、試験運行時の設置要綱を基本として設定しているのではなく、国交省の資料や全国の事例を調査する中で、豊岡市等の先進地の事例を参照している。コミュニティバスの運行においては、ただバスを運行するだけではなく、バス利用者の多いところは運行を充実させ、利用者の少ないところは廃止も含めた検討を行っていくという評価の仕組みを取り入れるものとした。評価基準については、現在のバス利用状況をベースに目標利用者数等を設定しており、今後バスの利用状況を把握した上で、場合によっては評価基準の見直しを行うことも考えている。 |
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| 下中議長 |
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ヒアリング調査において、居住地を聞く質問は設けないのか。 |
| 事務局 |
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コミュニティバスバス利用者については、バス停周辺にお住まいであると考えており、特に居住地を聞く質問は設けていない。 |